SAI建築社は、宮大工や経験豊富な設計士からなるプロフェッショナルなチームが活躍し、自社で設計から施工まで行うことで、細部にわたるデザインと高度な技術が融合した住宅を提供しています。また、伝統的な木造技術を活かした注文住宅の設計、施工、リフォーム、古民家の再生にも力を入れており、国産材のCLTを活用した「CLTセルユニット」の開発にも取り組んでいます。
SAI建築社のオーダーメイドできる住まい
北九州で注文住宅を手がけるSAI建築社は技術力の高い宮大工や設計士の在籍する工務店です。SAI建築社は設計から施工まで一貫して自社による業務を行っており、丁寧で繊細なデザインとものづくりに対するプロ意識を兼ね備えています。
SAI建築社では「WILL STANDARD」というラインナップで注文住宅を扱っており、オーナーの理想に合わせた自由設計をすることができます。
SAI建築社の家づくりではハウジングディレクターを中心としたチームで土地探しから工事まで一貫したサポート管理が行われているため、こだわりのマイホームを安心して任せられます。
◇SAI建築社の住空間デザイン
福岡県福岡市にあるSAI建築社は木造建築に造詣の深い宮大工や、RC建築の実績豊富な設計士が在籍する建築のプロフェッショナルです。「新職人主義」を企業理念に掲げ、地場の工務店ならではの信頼感をベースに、デザイン力や提案力を持った職人集団を目指しています。
伝統的な木造技術を受け継ぐ宮大工を抱え、その高い技術を活かして注文住宅の設計、施工だけでなくリフォームや古民家の再生なども行っています。このように住空間に関して職人目線であらゆる提案を行える点が、SAI建築社の大きな強みです。
◇WILL STANDARD
様々な住宅事業を扱うSAI建築社では注文住宅「WILL STANDARD」によって自由設計の家づくりをすることができます。
WILL STANDARDでは高品質の構造を標準仕様としながら、そこに「和室をプラスしたい 」「外観をアレンジしたい 」などオーナーの希望に合わせて間取りをプランニングしていきます。
SAI建築社では家づくりのスタートでもある土地探しからサポートが受けられるので、オーナーの理想の暮らしにあった土地を選べます。
またハウジングディレクターを中心に、大工や現場監督、設計士、コーディネーターがスムーズに連携しているので、オーナーの希望がいち早く現場に反映できます。
このようにWILL STANDARDではオーダーメイド型住宅として、オーナーの理想や土地形状、予算に合わせたオリジナルプランを提案しています。
CLTでウッドデザイン賞2023受賞
SAI建築社では国産材のCLT活用を目指して「CLTセルユニット」を開発しています。CLTセルユニットは2023年にウッドデザイン賞とグッドデザイン賞を受賞し、社会的にも高い評価を得ています。
◇CLTセルユニット
CLTセルユニットは、国産材100%のCLTを活用した新しい建築工法で、環境に優しく、持続可能な社会づくりに貢献します。CLTは木材を積層させた材料で、高い強度と耐久性を持つため、建築物の安定性を確保します。
CLTセルユニットは、日本伝統技術である「チキロック(蝶蟻)」で接合された木製の箱型ユニットで構成されており、その組み合わせにより、効果的な断熱性を提供します。
この工法は、持続可能な社会づくりの一環として、森林資源の循環利用を推進し、環境への負荷を低減させます。
CLTセルユニットは高い強度と耐久性を持ち、地震や風雨に対しても優れた耐久性を発揮します。また、断熱性にも優れ、エネルギー効率を向上させ、建物内で快適な室温を保ちます。
◇グッドデザイン賞も受賞
SAI建築社の CLTセルユニットは「ウッドデザイン賞2023」のライフスタイルデザイン部門(主催:一般社団法人日本ウッドデザイン協会)と「2023年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)をダブル受賞しています。
さらに「グッドデザイン・ベスト100」にも選出され、CLTの普及に積極的に貢献しています。
広々LDKも魅力~SAI建築社の施工事例

福岡県久留米市の住宅は、テクノストラクチャー工法による大空間LDKが特徴です。また、福岡県糸島市の住宅は、山の景色を取り入れたナチュラルテイストの住まいです。
◇久留米市住宅の自然光と開放的なLDK
福岡県久留米市で2022年9月に竣工した住宅はテクノストラクチャーを活かした20畳以上のLDKが特徴です。余計な仕切り壁や柱のない大空間を作れる技術がオーナーにとってSAI建築社を選ぶ決め手となりました。
広々としたLDKには大きな窓で自然光を取り入れ、天井は折り上げ天井とすることで空間に広がりを持たせています。さらにリビング階段とすることで2階にまで繋がりを持たせた伸びやかな空間に仕上がっています。
◇糸島市のナチュラルテイスト住宅
福岡県糸島市で2022年5月に竣工した住宅は山の景色を取り入れたナチュラルテイストな住まいとなっています。間取りについては土地の魅力となる山の景色を暮らしに取り入れるためにリビングを2階とし、1階をフリースペースとしています。
2階のリビングの窓は山の景色を切り取るように設けられており、日常の中で自然の景観を楽しめます。また1階の和室には木天井を採用したのが大きなこだわりです。
和室やフリースペース、玄関を一体空間として構成することで、木天井の板材をカットせずに貼ることができ、真っ直ぐな木目の連なりを実現しています。
SAI建築社は宮大工や経験豊富な設計士からなるプロフェッショナルなチームが活躍し、自社で設計から施工までを行います。その結果、細部にわたるデザインと高度な技術が融合した住宅を提供できます。
SAI建築社の住宅プラン「WILL STANDARD」は、オーナーの理想を具現化するための柔軟な自由設計を備えています。ハウジングディレクターを中心にしたプロのチームが、土地探しから工事までトータルサポートしています。
同社は、伝統的な木造技術を活かし、宮大工の高い技術を注文住宅の設計、施工、リフォーム、古民家の再生にも生かしています。
さらに、SAI建築社は国産材のCLT(Cross Laminated Timber)を活用した「CLTセルユニット」の開発にも力を入れており、2023年にウッドデザイン賞とグッドデザイン賞を受賞しました。CLTセルユニットは環境に優しく、耐久性に富み、高い断熱性を誇ります。
SAI建築社は、北九州での注文住宅を検討中の方にとって、自由な発想とプロの技術を結集した信頼できるパートナーとなるでしょう。